私は以前、Wikipediaは無償ボランティアから構成される知的コミュニティだと思っていたが、現在はそれが単なる幻想だと気がついた。
現在のWikipedia日本語版は、一部の管理者が権限を乱用して一般投稿者を圧迫するだけの重苦しい空間となってしまった。フリー百科事典とはいえ、毎日多くのネットユーザーが閲覧するサイトを使いづらいものにした罪は大きい。
確かにWikipediaは不特定多数のネットユーザーが投稿・編集・閲覧しているだけに、これらを管理するのは並大抵な仕事ではないということは想像がつく。
しかし、現在のWikipedia(特に日本語版)は一部の横暴な管理者が自分の権限を乱用して、気に入らない投降者を片っ端から投稿ブロックの処分を下してコニュニティから排除している。そうして心ある投稿者が次々とWikipediaから身を引いているのが現状だ。
現在のWikipedia管理者たちは、個人的攻撃の手段として管理権限を振り回す独裁者集団でしかない。
wikipedia管理者の横暴
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