モンスターカレンダー

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ニュース関連の最近のブログ記事

英会話とは

この前興味深いニュースを見た。なぜ日本人は英語を話さないのか、ということをインド
人経営者の方が疑問に思っているというものだった。日本人は英語を話せるのに話さない。
筆者もちょこちょこと英会話を勉強し続けているが、いざ外人を前にすると二言三言簡単
な挨拶をしてそそくさと逃げている。それではだめだとわかっていても自分の拙い英語が
ばれるのがなんとも気恥ずかしく感じてしまうのだ。インドでは言語教育の場において、
間違えることはいいことだと教えられるという。間違いながら、正解を覚えていけばいい
という考えだ。確かに間違えることを恐れず堂々とコミュニケーションをとるということ
は大切だと思う。外人が拙い日本語でも積極的に会話してこようとしてくれるのは逆に嬉
しいものだ。筆者の知る英語教師はまずは単語の羅列でもいいとおっしゃっていた。間違
えることは当たり前のことだと自覚した上で何を伝えたいのかをしっかり持つことが言語
上達の鍵かもしれない。

それぞれの夏

連日に次ぐ猛暑で、清涼飲料水メーカーや自動販売機オーナーはウハウハしていることだ
ろう。筆者も昼間外にいる時間が長い日は一日にペットボトル三本は購入してしまう。そ
れだけ屋外にいるのがつらいためやはりみな外に出たがらないようで、フードデリバリー
サービスは軒並み好調のようだ。確かに外に出るどころか動くことさえ億劫になる暑さだ
から無理もない。筆者も久しぶりに出前そばなどを注文してみようかと思ってしまう。た
だ、そもそも食欲さえ沸かない時は一体どうすればいいのだろうか。もともと小食な方で
はあるが、朝ごはんにおにぎりひとつ食べればもうそれで事足りてしまう日があったりす
る。さすがにこれではまずいと時々、焼肉などを食べると胃もたれしてしまうのでほとほ
と困ってしまう。また、日がな一日エアコンの下にいて、もともとない体力が更に減少し
てしまう始末だ。夏に田舎でワイシャツ一枚で虫を追いかけていた頃には想像もつかない
生活を送ってしまっている。

イチロー

イチロー選手の10年連続200本安打記録樹立に向けて、早くもカウントダウンが開始
された。八月十九日の時点であと47本でのこり試合が46といつもよりもすこしタイト
な印象があるが、イチロー選手なら必ず達成してくれるだろう。今国民全員が全幅の信頼
をおける日本人というのは彼を置いて他にいないのではないだろうかという、まさに国民
的スターのイチロー選手であるが、それだけにいつか引退する日が来るというのが残念で
ならない。スポーツ選手にはけして逃れることができないものであるが、彼が現役を退い
た時、野球界は一体誰を頂点に据えればいいのだろうか。野球選手としても人間としても
すばらしい彼のような人物はそうそうでてこないだろう。WBCの時も序盤の不調を散々
取り上げられても、結局は最後まで彼が中心となっていた。今野球の人気に徐々に陰りが
見えていると言われるなかでそれでも国民的スポーツの座にあるのは彼の力あってのもの
だろう。ところで~イチローのの名前しってますか?一弓です。奥さんの名前もとっているらしいです。

アメリカの問題

イランと米国の核をめぐる交渉が依然難航しているようだ。考えてみれば当然のことだ。
アメリカは自ら核爆弾を大量生産しておきながら、イランに対して核を捨てろと難癖をつ
けているのだ。筆者が嫌いなアメリカがまさにそこにある。結局自国のことしか考えない
自己中心的で暴力的な部分だ。京都議定書の件でも身勝手に振舞い、今回イランにも核を
捨てろと迫っている。これでは彼らが強大な軍事力を盾に結局は全世界を自分たちの言い
なりにさせたいだけなのだと思われても仕方がない。確かに地球上でアメリカは技術や経
済や文化の中心地であったことは事実だが、だからといって自国の自由と引き換えに他国
の自由を侵害するような行為が目に余るのだ。アメリカという国がもつ類まれな自浄作用
でさえ浄化しきれていない負の側面であるように感じる。日本に核爆弾を投下したことは
現在でも正当な行為であったと公言しているし、その具体的な被害を知る国民も少ない。
これではまたなにかあれば最終的に核爆弾を選択肢にいれるということがあり得るだろう。

youtube とモラル

ぼくは最近YOUTUBEに疑問を抱いている。確かに便利で面白いサイトだが、一方で
歌手のPVや映画などの違法アップロードが数多く存在し、またそれを当たり前のように
閲覧するユーザーのモラルの低下が顕著だ。最近になってレコード会社などが著作権の取
り締まりに本腰を入れ始めたようだが、ユーザー数が半端ではないため、消してもまた誰
かがアップロードし、それをけしてもまた誰かが・・・という見事ないたちごっこが繰り
広げられている。CDやDVDが売れなくなっているというのも全く当然のことで、ネッ
トで気軽に無料でいつでも閲覧できるモノをなにか特別な理由がないかぎりわざわざお金
をだして買おうとは思わないわけだ。つい先日著作権侵害の容疑で遂に逮捕者がでた。週
刊誌を発売日前に手に入れてそれを公開していたという内容だが、逮捕されたのが中学3
年生ということでいかに若い世代のモラルが低下しているかが分かる。しかしそれもつき
つめれば親が今子供たちを取り巻く環境を把握していないことが原因であると思う。

3Dテレビは流行るのか

とうとう3Dで撮れるデジタルカメラまで発売されたらしい。撮った映像はその場で裸眼
のまま見ることができるという。しかしその必要性がよく分からない。3Dのものを3D
で撮影できたからといってなにもすばらしく感動するということがあるだろうか。どこか
実用的でなくただ単なる珍しいモノに人々の関心が向いているだけのような気がしてなら
ない。もちろんこれから3Dテレビがどのように進化していくのは分からないが、立体映
像の実現、つまり360度3D映像が実現するまで筆者は3D製品を買わないだろう。3
D映像を見続けることの人体への影響などの議論をほとんど聞かないことも不安要素の一
つだ。映画やゲームなどエンターテイメントにおける映像部門での3Dの発展や普及は見
込めても一般家庭に浸透する日はまだまだそうとう先になるだろう。とはいえ筆者のこの
考えはその昔写真を撮られると魂が抜けると騒いでいた人の頭の中とほぼ同じなのかもし
れない。